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部門別支援事例

― 薬事 / 医療政策 / 承認申請 / 薬価 / GA 部門のお客様 ―

承認申請、薬価交渉、診療報酬改定など事業に大きなインパクトを与えるマイルストーンを担当する部門の皆様へ、JMIRIは大規模処方データベースの専門家として様々なエビデンス・ロジック構築のお手伝いをします。

従前以上に重要性と複雑さが増すGovernment communication 担当部門

薬事部に代表されるGovernment communication部門が担当する役割の重要性は昔から言うまでもないことでした。昨今では医療費削減に伴う制度・政策変更や新薬の研究開発の難化等、製薬産業における競争構造が大きく変わっています。
その結果、スムーズな承認申請や薬価交渉が直接的に新薬の競争力を左右するケースが増えるなど、同部門の果たす役割はこれまで以上に重要となっています。
特に承認申請や薬価交渉の現場では、法制度や医学・薬学的知識に加えフォーキャスティングや会計などビジネスに関連する幅広い分野の高い専門性、そして、適格なエビデンスを精緻に組み上げたロジカルな交渉力などが求められており、社内外を問わず必要となる要素を確保する必要があります。

薬事 / 医療政策 / 承認申請 / 薬価 / GA 部門向けご支援の主な例

Government communicationにおけるエビデンスサポート

規制当局とのやりとりには多くの根拠が求められます。例えば、承認申請時には承認の妥当性、薬価交渉時には売上(患者数)予測の正当性や加算獲得の妥当性、市販後調査報告時には実処方患者数推計値の妥当性などが挙げられます。
これら交渉時にJMIRIの大規模処方データをエビデンスの一部としてご活用いただくことはもちろん、JMIRIがロジックの構築のお手伝いや推計手法のアドバイス等でもご協力することができます。
薬剤特性によって必要となるエビデンスは様々ですが、以下のような事例で活用いただくことが多くあります。

マイルストーン 薬剤 分析手法
承認申請 配合剤 構成成分の併用率や一日投与量の分布/平均値
承認申請・薬価交渉 アドヒアランス向上が期待できる薬剤 既存薬剤服用患者のアドヒアランスの現状
承認申請 既存薬の承認用量から増量/減量の適応 既存薬の一日用量の分布
承認申請 既存品に無い含有量を持つ薬剤(先発品/後発品) 先発品の一日用量の分布
薬価交渉・市販後調査報告・当局からの問い合わせ 全薬剤 患者数の将来予測・処方済患者数推計
診療報酬改定・調剤報酬改定時の薬局/薬剤師の後発品動向に関する意識の把握

昨今の医療費抑制圧力は、日に日に増していく一方です。中でも薬剤費の抑制はドラスティックな変革が起き続けており、中でも後発医薬品の使用促進は力強く進められています。このような潮流の中で、薬剤師は後発品促進施策の重要な位置づけとなっています。
JMIRIでは調剤薬局の管理薬剤師や経営者を対象に、制度改正の影響を踏まえた後発品調剤意向等について調査を実施し、今後の事業環境予測のご支援を致します。


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