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おくすりの併用状況を一目で把握「おくすり併用ランク」
おくすりの併用状況を一目で把握「おくすり併用ランク」

JMIRIの大規模処方情報データベースを用いて分析した薬剤師向けアプリ「おくすり併用ランク」。お薬の併用比率や処方頻度がわかります。

※ご利用には無料会員登録(薬剤師の方のみ)が必要となります

おくすりの併用状況や処方頻度を手軽に確認

調べたいおくすりを入力すると、よく併用されるおくすりがランキング形式で掲出されます。
そのほか、おくすりが処方される頻度、よく処方される診療科などを調べることができます。

おくすりの併用状況や処方頻度を簡単な操作で手軽に確認
おくすりの併用状況や処方頻度を簡単な操作で手軽に確認

おくすりの併用状況や処方頻度を手軽に確認

調べたいおくすりを入力すると、よく併用されるおくすりがランキング形式で掲出されます。
そのほか、おくすりが処方される頻度、よく処方される診療科などを調べることができます。

おくすりの名前や成分名でかんたん検索

JMIRIが保有する、大規模処方情報データベース(日本国内の院外調剤薬局の処方せんデータ)で、簡単におくすりを検索。 ブランド名だけでなく、成分名やジェネリック名でも同様に検索できます。

また、検索できる全てのおくすり※1はATC分類※2に紐付けられているため、おくすりの属性や分類などを確認することもできます。

※1:分析対象のおくすりは、院外に処方される保険適応のあるすべての医薬品のうち、漢方薬や生薬、調剤用の材料等を除いたおくすりとなります。
※2:Anatomical Therapeutic Chemical Classification Systemの略称で、日本語では、解剖治療化学分類法とも呼ばれる。WHOの医薬品統計法共同研究センターで管理されている、医薬品の分類法の一つ。本アプリでは、同分類のLv.1とLv.4を掲載。

おくすりの併用状況や処方頻度を簡単な操作で手軽に確認。

おくすりの名前や成分名でかんたん検索

JMIRIが保有する、大規模処方情報データベース(日本国内の院外調剤薬局の処方せんデータ)で、簡単におくすりを検索。 ブランド名だけでなく、成分名やジェネリック名でも同様に検索できます。

また、検索できる全てのおくすり※1はATC分類※2に紐付けられているため、おくすりの属性や分類などを確認することもできます。

※1:分析対象のおくすりは、院外に処方される保険適応のあるすべての医薬品のうち、漢方薬や生薬、調剤用の材料等を除いたおくすりとなります。
※2:Anatomical Therapeutic Chemical Classification Systemの略称で、日本語では、解剖治療化学分類法とも呼ばれる。WHOの医薬品統計法共同研究センターで管理されている、医薬品の分類法の一つ。本アプリでは、同分類のLv.1とLv.4を掲載。

おくすりの併用状況や処方頻度を簡単な操作で手軽に確認。
おくすり併用ランクの活用方法を、薬剤師の浜田先生が紹介

スマホで、プロ仕様のデータベースが手軽に使えます!

前・日本医科大学 千葉北総病院 薬剤部 医薬品情報室

浜田 康次 先生

医薬品のデータベースを自由に使ってみたいですが、実際には高額な料金が掛かるため、一般の薬剤師には使うことができません。 ところが、併用分析アプリの『おくすり併用ランク』なら、医薬品情報のプロが扱うデータベースを無料で使うことができます。 薬効別のイラストがあったり、以前に検索したデータが残っていたりと、ユーザーフレンドリーな設計になっています。

このアプリは、併用薬のランクキングを調べるためのものですが、今回は、検索機能を利用したプロの技を紹介します。

その1『ケンタンって、何の薬?』

~ 一般名収載になる前のジェネリック薬を調べたい ~

「けんた」と入力すれば、検索画面にロキソプロフェンとでます。
よくある機能のようにみえますが、ほかの医薬品データベースではヒットしません。それは、ケンタン錠が2013年にロキソプロフェンNaに販売名が変更になったからです。
販売名が変更になった医薬品も検索マスターに残してあるので、一般名に統一される以前のジェネリック薬を調べる場合には、とても重宝します。

その2『ミカムロ、何と何の配合薬だっけ?』

~ 配合薬の組み合わせを急いで調べたい ~

「みかむろ」と入力すれば、検索画面に、テルミサルタン+アムロジピンとでます。
他のアプリよりも早く表示されるので、急ぎの問い合わせにも十分対応できます。
添付文書の詳しい内容ではなく、名称だけを調べるときには、とても便利な使い方です。

その3『医師は、どのように処方入力しているの?』

~ 医師の処方オーダリングと同じ入力機能が使えます ~

医師が普段、どのように薬を入力しているかを追体験できます。例えば、「マイスリー錠」と「マイスタン錠」の類似名称による入力間違いは、毎年、起きています。
検索画面で、「まいす」と3文字入力してみます。
「マイスタン錠5mg(ベンゾジアゼピン誘導体、クロバザム)」と「マイスリー錠5mg(ベンゾジアゼピン関連薬物、ゾルピデム)」が並んで選択画面にでてきます。何かに気を取られていると、うっかり間違える可能性があります。他にも、マグミット⇔マグラックス、セフジニル⇔セフゾン、セフカペンピボキシル⇔セフジトレンピボキシルなど、2文字入力だと複数表示されて間違いやすい医薬品が分かります。

その4『同種同効薬は、どう違う?』

~ ヒスタミンH2受容体拮抗薬を比較したい ~

同種同効薬を次々と入力して、処方頻度をみれば、同効薬の処方ランキングが判ります。
さらに、よく処方される診療科をみれば、薬剤特性による処方解析も可能です。

(処方頻度)ファモチジンラフチジン、ニザチジン、ラニチジンシメチジン、ロキサチジン

ファモチジン 抜群の知名度でランキング1位。一般内科から消化器の専門まで、幅広く処方されていることが分かります。
ラフチジン 唯一の肝排泄型の薬。胃酸分泌抑制作用だけでなく、胃粘液増加作用もあるので、外科医が処方します。
ニザチジン 消化管運動亢進作用や唾液分泌促進作用を有するので、消化器医が処方します。
ラニチジン エラスターゼ放出抑制作用があり、ファモチジンのようにQT延長の副作用がないので、循環器科医が処方します。
シメチジン 関節の石灰化を改善する作用があるので、整形外科医が処方します。このため併用薬にNSAIDsが2剤もランクインしています。
ロキサチジン H2ブロッカーで、唯一、小児適応があるので、耳鼻咽喉科医が処方します。このため併用薬にカルボシステインがあります。

(コメントは、個人的な見解です)

など、アプリのデータと薬の特性からさまざまな処方解析も可能です。

一般名 ファモチジン ラフチジン ニザチジン ラニチジン シメチジン ロキサチジン
先発名 ガスター プロテカジン アシノン ザンタック カイロック / タガメット アルタット
処方頻度 とてもよく見る ときどき目にする ときどき目にする ときどき目にする まれに目にする まれに目にする
良く処方される
診療科
一般内科
消化器科
一般内科
一般外科
一般内科
消化器科
一般内科
循環器科
一般内科
整形外科
一般内科
耳鼻咽喉科
1位 アムロジピン アムロジピン アムロジピン アムロジピン アムロジピン アムロジピン
2位 酸化マグネシウム 酸化マグネシウム 酸化マグネシウム 酸化マグネシウム ロキソプロフェン 酸化マグネシウム
3位 アスピリン 乳酸菌 乳酸菌 アスピリン 乳酸菌 アスピリン
4位 ロキソプロフェン アスピリン センノシド ケトプロフェン 酸化マグネシウム カルボシステイン
5位 乳酸菌 ロキソプロフェン アスピリン センノシド ケトプロフェン 乳酸菌

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